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夫婦とご家族の課題を新しい視点で考えるミュゼ・アルディ

カサンドラ症候群と夫婦問題CASSANDRA

増加するカサンドラ現象と夫婦・家族

夫婦問題を考える場合、離婚や別居という表面上の問題よりずっと大切なポイントがあります。

夫婦間に”愛情”が存在するのか

ではなく

夫婦間に”感情”が存在するのか

ということです。現在、ミュゼには全国から多くの夫婦問題のご相談が持ち込まれています。一般的な夫婦カ
ウンセリングを専業でされているところも多いのに、なぜ当社のように小さなところを探してお見えになるの
でしょうか。

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その最大のポイントが「発達障害を理解しているか」ということ。最近の傾向では、夫や妻のどちらか一方、
あるいは双方が発達障害というケースも珍しくありません。発達障害(自閉スペクトラム症)についての理解
は医療機関でもまだまだ低く、発達障害が夫婦関係に与える影響などもあまり知られていません。

ミュゼ山手心理相談室では、創業以来アスペルガー症候群など発達障害の改善に取り組んできた経験実績があ
りますから、夫婦の問題についても数多くのデータを所有しています。あるカウンセリングルームで問題を
「夫婦」に矮小化され、

「あなたが我慢すれば」

「高収入だから離婚なんて問題外」

などと容赦ない言葉を投げかけられてミュゼに駆け込まれるケースもあります。カサンドラ症候群に該当する
かどうかは別にして、夫や妻の言動に苦しんでおられるパートナーの方はぜひ一度お越しください。


カサンドラ症候群とアスペルガー症候群


カサンドラ症候群とは、病気の名前ではなく、アスペルガー症候群のパートナー等と感情的な会話ができない
ためにうまく家族としてやっていけない(相互関係が築けない)状態が生じ、相手方がさまざまな不安定状態
になること、またその結果発生する身体的あるいは精神的症状を表すものとされています。

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(一般的にはアスペルガー限定のように使われていますが、このサイトでは発達障害にかかわらずアスペルガ
ーに似た症状ということで使用していきます。理由はアスペルガー関連ページをご覧ください)


アスペルガー症候群等のパートナーを持つ方は、相手とのコミュニケーション(特に感情的な)がうまくとれ
ないために夫婦生活に自信が持てず、また世間的にはまだまだアスペルガーや発達障害の方に関する理解が低
く、両親などに話したとしても「あなたがうまく気配りすれば」などと諭されて、かえって悩みが深くなるケ
ースも多くあります。

どれほど苦しんでいるかさえわかってもらえないことで、自信を失い精神・身体的バランスを崩していきます。
世間的には問題なく見える程度のアスペルガー症候群の場合は、外から見ると「いい人・温厚な人」に見えま
すから、不満を口にしても、実家からさえ信じてもらえない場合が発生してきます。

<カサンドラ症候群の典型的な症状>

偏頭痛、体重の増加・減少、自己評価の低下、パニック障害、抑うつ、無気力、感情の爆発などがありますが、
一番怖いのは友人関係が破壊されてしまうということです。家族ぐるみの付き合いなどが極端に苦手なパート
ナーのために、お互いが遠慮するようになってしまいます。


人間は、一般的にお金儲けや教育・自宅新築などの物理的環境のほかに感情的な行動を必要としていて、その
感情活動の結果、幸せという感覚が広がっていきます。しかし、アスペルガー等の方にとっては感情的なもの
はむしろ人生に不要とさえ考える方が多く、パートナーが日常生活で幸福を見つけることが難しくなります。
この結果不倫や浮気が発生するケースもあり、対応は難しいところです。

山手心理相談室にはカサンドラ症候群の方が多くお見えです。親戚さえわかってくれないとお悩みの方は、ぜ
ひ一度お越しください。

カサンドラ症候群の最適な解決法は、該当するパートナーさんが自主的に改善していただくことですが、「自
主的」という意味が分からない方も多いのが問題を難しくしています。

アスペルガー症候群について

アスペルガー症候群は、社会性・興味・コミュニケーションについて、一般人とは少し変わった点がある広汎
性発達障害の一種です。知能指数は決して低いわけではなく、「知的障害がない自閉症」として扱われること
も多いです。

アスペルガー症候群の特徴としては、@対人関係の障害A他者の気持ちを推測する力の弱さあるいは B特定の
分野への強いこだわりを示したりC運動機能の軽度な障害D味覚に関する障害も見られる場合があります。そ
の原因としては、「他人の心の動きを類推したり、他人が自分とは違う考えを持っているということを理解し
たりする機能」が弱いためと考えられています。

実際には、発達障害のほかの症状やアダルトチルドレンなどアスペルガーと同じように見える症状も多くあり、
当相談室では「アスペルガー症候群」と診断された方であってもその点を十分注意して対応させていただきま
す。
24時間一緒にすごす場合もある家庭生活では、本人以上にパートナーさんが大変です。


アスペルガー症候群そのものは軽度であれば改善は十分可能です。その他の要素が絡み合って改善が困難にな
っている場合が多いので、さらに改善が難しくなっています。


アスペルガーや他の発達障害の方が少しでも生きやすくなるよう、ミュゼでは創業時からから改善に取り組ん
でいます。当初は手探りで始めたものが、今ではポイントをつまむことができたこともあって、ある程度生き
やすくなった方も増えてきました。

結婚された方・新しい仕事につかれた方・母親との関係を改善できた方・・・・それぞれ、そこがゴールでは
ありませんが、「アスペルガー」という重圧に押しつぶされることなく前に進むことができたということです
ね。

 
短期間・簡単に改善できるわけではありませんが、ぜひ一緒にがんばりましょう!

*アスペルガー症候群の詳細は ミュゼAU相談室 へどうぞ。



発達障害関連のご夫婦カウンセリングお申し込みは全国(北海道・東北・関東・北陸・中部・近畿・中国・四国・九州)からございます。もちろんカサンドラ症候群もお気軽にどうぞ。

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ミュゼ山手心理相談室では、一般のカウンセリングルームと比較してはるかに多種多様なご相談を承っていま
す。また、本町相談ルームという検索によるご来室も多いです。

株式会社ミュゼ・アルディ
山手心理相談室(本町相談ルーム)

〒541-0057 大阪市中央区
北久宝寺町 4-3-8-512

   アダルトチルドレン 大阪

  TEL06-6180-6280

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