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こころとコミュニケーション改善のご相談は山手心理相談室(株式会社ミュゼ・アルディ本町相談室)

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山手心理がお約束する3つの改善

 アダルトチルドレン

アダルトチルドレンという言葉は、「子供のころ、本来受けることができた両親からの愛情を受けることができなかった」という「状況」を表します。他のカウンセリングルームでは、「お母さんを許しましょう」という方法で解決を図りますが、実際には、子供のころに習得できなかったことが、今のあなたに影響を与えていることがあります。「話下手」「友達ができにくい」「感情が分からない」症状は人それぞれに違いますが、それらの影響が大きい場合は、話をしようにも、その基本的な技術を習得していませんから、単に「親を許す」ことでは現状はあまり変わりません。

山手心理では、お話をお伺いしながら、苦手な点にアプローチし、SSTにより改善を図っていきましょう。

<自分の気持ちを話したい>方は、カウンセリングとSST(スキルトレーニング)の併用がお勧めです。といってもSSTは、いわゆる「勉強」と同じ努力が必要な面がありますので、勉強が苦手な方は、少し違った方法でアプローチしていきます。

いわゆる「愛着障害」は、アダルトチルドレンの表現を変えたものです。心理学用語では、このほかにも「HSP」「ディスレクシア」などさまざまな意味の同じ言葉が使用されるのですが、それぞれ同じ意味を持つ言葉が存在しますので、用語に惑わされないようにカウンセリングを進めていきます。