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夫婦カウンセリング・家族療法HEADLINE

夫婦カウンセリング・家族療法

★夫婦カウンセリングや家族療法は、夫婦や家族を対象とした心理療法をこう呼んでいるだけで、はっきりした
定義はまだ定まっていない状態です。

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現状では、家族療法といっても、いったいどのようなことをするのかという点は、以下のようにまったく違
ってきます。

★夫婦再構築(夫婦関係改善)を中心とするカウンセラー

★離婚するための手段を提供する弁護士や行政書士など

★夫婦を座らせて話を聞くだけのカウンセラー

★「別れさせ屋」とでもいうべき離婚を目的とした離活カウンセラー

★DV(モラハラ・家庭内暴力)から家族を脱出させる専門家


など、目的を絞った(特化した)相談室も多くなっています。他業態からの参入組も多いです。

心理療法でいう「家族療法」とは、家族を「ひとつのシステム」としてとらえます。家族ひとりひとりは、家
族というシステムの成員(メンバー)になります。

たとえば、家族のひとりが「うつ病」などの心の病気にかかった場合、家族全体を改善の対象としてとらえま
。ひとりに治療を行っているときにも、家族全員に対する治療を念頭におきます。

家族療法以外の心理療法では、問題の原因でありあるいは解決すべき問題点はクライエントの心の中にあると
考えていまますが、家族療法では、「家族システム」の問題としてとらえます。

つまり、「家族システム」のなんらかの問題点が、メンバーのひとりの症状として発現する、と考えるわけ
です。

夫婦カウンセリング・家族療法の対象


しかし、この説明では今一つ意味が分かりにくいですね。山手心理では、誰にでもわかりやすい説明を
 させていただきます。

仲の悪い、あるいは別居している家族を集めて仲良くするように説得するのが家族療法ではありません。
ですから、家族療法を行うには家族全員の同意・あるいは協力が必要です。

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山手心理の家族療法は、ご家族各自に対するカウンセリングと認知療法を軸にして、家族全体の経済や
家計など全体にわたって関係を見直すものです。誰が悪い、などと判定することはしません。

臨床心理系カウンセラーは一般的に家族療法が不得手な方が多いです。「はい、座ってじっくりお話し
してください」といわれて話が進むのなら苦労しません。(家庭裁判所の夫婦円満調停でも個別に話を聞いて
くれます)

家族関係(特に夫婦関係)は無理に仲良くすることは難しく、それぞれの考え方(ベクトル)の方向性
が一致することが大切です。

つまり、「関係を見直す」=離婚や別居という場合もあるということです。

また、ご家族の誰かがメンタルに問題をかかえているという必要はありません。「家族仲が悪い」「夫
が浮気や不倫を」という場合でも遠慮なくご相談ください。
アダルトチルドレンの悩み解消という副次
的な効果が出たケースもあります。



一般のカウンセリングルームのHPで夫婦問題の原因として挙げられるのが

☆配偶者の不倫や浮気などによるもの

☆夫婦間のコミュニケーション不足によるもの

☆嫁姑問題・親戚関連

☆子供の育て方や教育方針の違い

☆共働き家庭などでの収入格差

などが、夫婦関係悪化の原因だとして紹介されていますが、ご夫妻の関係が悪化する原因のほとんどです。
ところが、現実問題としてはそれら以上に大きな問題が発生しています。

★配偶者のアダルトチルドレンやうつなどこころの問題

★配偶者の境界性パーソナリティ障害など性格を超えた問題

★配偶者のアスペルガー症候群など発達障害の問題


これらは、ご夫婦・ご家族の問題を根幹から揺り動かすものでありながら、対応できるカウンセラーがあ
まり(ほとんど)いない状態でした。そのため、根本にこれらの問題があるにもかかわらず無理な復縁や
仲直りが優先とされてきたのです。

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発達障害やパーソナリティ障害の方と暮らすということ

以上のように、山手心理相談室では「夫婦問題」を単にご夫婦やご家族の問題とは考えません。ご両親と仲が悪かったから「アダルトチルドレン」という決めつけをする方はとても多いのですが、実際には両親のどちらか、あるいは両方が発達障害だというケースも多くあります。

そのような方と一緒に生活をしていると、以下のような問題が発生する可能性があります。

★料理の味が極端に濃くなったり、味付けはほとんどせずにスパイスをかけて辛くする

 この場合、気づかないことも多いですが、母親が「激辛カレー」でもフツウに食べる方だと、家庭での味付けは当然激辛を超えてしまいます。

★知人の家を訪問する場合、事前の連絡をしないで急に訪問する

 相手が迷惑になるかどうかは考えないので、自分の都合だけで他人を訪問するのですが、アポなしだと断られる場合も多いはず。そうなると、自分のことを「裏切った」などと考えて機嫌を損ねたりします。

★自分が参加した作品にケチをつける

 何人かで作品を作成する場合、それぞれの意見を包括しながら作っていくわけですが、自分は意見を言わず、後で「この作品は変だね」などと平気で言います。

★飲食店などで、些細なことで店員を怒鳴りつけ、配偶者や家族に「当たり前だよな」と同意を求める。

 日頃は温厚な方でも、この行為をする方は多いです。特に飲酒した場合に駅員さんに怒鳴ったり、ひどい場合には殴りつけたりします。


これらの行為が日常的になると、パートナーが怯えたり、子供だと「こうすれば良いのだ」と判断するようになることもあります。「そのような相手と結婚する自分が悪い」と考えてしまうと、うつやパーソナリティ障害になるケースもありますから、そうなる前に一度ご相談ください。

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