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たとえば、アダルトチルドレンやうつの改善で、一般的には「今のままのあなたでいいんだよ」と気持ちを楽にする方法が使われています。(森田療法・マインドフルネス等)ところが、将来を見据えた改善(特に職場・コミュニケーションの問題)を目指すためには、どうしてもレベルアップの必要な場合があります。山手心理相談室では、「今のあなたの状態」を具体的にお伝えし、一緒に改善を図ります。(十分な能力のある方、あるいはレベルアップがつらい方には、お気持ちに寄り添うことを中心に対応させていただきます。無理にレベルアップする必要はありません)

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<補足説明>








 こころの問題とカウンセリング・心理療法について説明します。


こころの問題を相談する

そもそも「こころ」って何でしょうか。最近では、当たり前かもしれませんが「こころは脳にある」という考えが主流になっています。でも、脳のどの部分に「こころ」があるのかは未だにはっきりしていないのだとか。たとえば、同じような症状であっても「事故や病気によるメンタル面の不調」と「ストレスによるメンタル面の不調」では状況や対応方法は違ってきます。


こころの問題といっても多くの種類があります。○辛い(悲しい)気持ちをコントロールできない。○上司・家族・人間関係がうまくいかない。○会社で上司と部下の板挟みになっている。○配偶者の両親や兄弟とうまくやっていけない。○ママ友のカースト制度についていけない。○労働時間が長く、いつも疲れ切っている。・・・・・など数限りないケースがありますね。

このような状況は様々な要因から発生しますが、主な原因は以下に大別されます。

@身体的要因ー発達障害やホルモンバランス・ケガ・身体的な病気(ガン・脳出血・カゼ等)によりこころが不安定になる。

A環境的要因ー職場の長時間労働・パートナーとの不仲・人間関係・金銭的(経済的)な問題でこころが不安定になる。

B心理・能力的要因ー周辺環境をうまく認知できない、自分の感情をコントロールできないことなどによってこころが不安定になる。

これらの要因によって脳は「ストレス」を感じ、ストレスによってこころの健康状態が悪化することになります。


これらの症状に対応するため、古代からあるのが催眠術(催眠療法)です。催眠は心理療法のひとつで、言葉を中心とする暗示によってクライエントを催眠状態(トランス・精神的にリラックスした状態)に誘導し、自分でも気がついていない潜在意識(無意識)に働きかける方法です。潜在意識に働きかけることで、通常の意識レベル(顕在意識)では表面化しない問題点や思考パターンなどを探り出し、解決の糸口が見つかりやすくしていきます。以下代表的な心理療法について記載します。

☆認知療法

人間の「考え方」に働きかけ、意識の変kぁ句を行う心理療法です。「自分はダメ人間だ」などの「認知のゆがみ」があると想定し、そのゆがみを合理的な考え方に変えることで問題を解決します。思考のパターンが極端に悲観的・否定的になっている場合などに、その修正をはかることができます。巷間言われているように「万能の療法」ではなく、かえって辛くなる場合もあります。

☆交流分析

テストによって性格(自我・エゴ)を以下の5つに分類し、それぞれ対応していく手法です。



CP*批判的で厳しい父親
NP*保護的で優しい母親
A*理性的・合理的な大人
FC*自由奔放な子供
AC*周囲に順応して「イイ子」になろうとする子供

☆自律訓練法

古典的な「自己催眠」といえる手法。「気持ちがとても落ち着いている」→「手足が重い」という自己暗示誘導によってリラックス効果を得ていきます。

☆マインドフルネス認知療法

「瞑想」を取り入れた第三世代認知療法です。とはいえ、従来の認知療法とは大きく違って「認知する」のではなく、脳内に浮かぶ気持ちや感情を第三者的視点から見ようとする手法です。副作用が少ないため、妊婦などにも使われています。

☆弁証法的行動療法(SBT)

アメリカで始まった境界性パーソナリティ障害改善のための認知行動療法。どちらかというと集団での「教育」に近いようです。「自分を変える」という認知行動療法と比べると、「変わらないこと」とのバランスをとるという点が大きく違います。

☆来談者中心療法(人間中心療法)

ロジャースによって提唱された、いわゆる「カウンセリング」と呼ばれる手法。カウンセラーがクライエントの話を傾聴・受容し、ラポール(信頼関係)を構築します。「オウム返し」と「相づち」だけで成立すると考えるカウンセラーも多いようです。

☆論理療法

心理的な問題を主にA(出来事・Activating event)B(信念・Belief)C(結果・Consequence)に分類し、Bから生じる誤解(イラショナルビリーフ)を取り除くことで解消しようとします。認知療法の起源になっていますが、高圧的な態度をとるカウンセラーも多いのが実際です。

☆森田療法

自分の中にある不安を、これも自分の一部だと受け入れることで改善を図る手法です。もとは神経症(今では不安症に該当)の改善に用いられていました。

☆臨床動作法

人間の言葉ではなく「動作」を通して心理的問題を改善するという方法。リラクゼーション→自助努力という流れで改善を図ります。

☆催眠療法

クライエントを催眠という一種のトランス状態にすることで、暗示を入れたり深層心理に迫ったりする心理商法。即効性が高く、効果のある方には有効性が高い。




当相談室に多くお見えになるアダルトチルドレンや発達障害にお悩みの方がなぜ生き辛いのか。

大金持ちのA君と、親がアルコール依存症というB君を例に挙げましょう。

幼いころは公園などで一緒に遊ぶ場合もあるので、義務教育などの間は(地域の公立小学校にさえ行かない場合や、虐待等でそれさえ叶わない方もおられますが)、少なくとも「オレ・オマエ」という関係は構築可能です。しかし、一歩社会に踏み出せば、一般の方よりはるかに多くの辛酸が待ち受けています。たとえば、次のようなものです。

☆社交辞令

☆趣味・芸術

☆雑談等のコミュニケーション

☆一般常識

社会人になる段階では、上記のようなものが急に必要とされます。一般家庭レベル以上の環境で大きくなったA君は、いくらかの差こそあっても、対応可能な下地は両親の姿を見ているだけで可能になります。ところが、成育歴がそれを許さない・先天的に能力が弱い・あるいは両方が欠乏しているB君にとっては、まったく未知の世界でバトルをしなければなりません。たまたま全く同じ学歴だったとしても、家庭で教えてもらった事柄や社会的スキルは雲泥の差があります。みなさんは、社会人になる前に次のような事柄を、家庭で教えてもらったでしょうか。

・フランス・中華・イタリア料理・和食のマナー

・スキー・スノーボード・アイススケート

・新幹線や飛行機の乗り方・予約方法

これらの経験や知識があるかないかで、社会に出てからの展開にも大きく差が付きます。上司や異性のエスコートが上手くできることで、周囲の評価も変わってくるからです。

また、両親の人間関係(コネクション)についても大きく違います。


次に、発達障害について説明させてください。

山手心理相談室では、オープン2007年5月)以来、一貫してアダルトチルドレンと成人の発達障害についてカウンセリングとスキルトレーニングを行ってきました。当初はなかなか理解いただけるカウンセラーも少なく、手探りの状態でしたが、最近ではネット上でも発達障害という言葉を見るケースが多くなっています。残念ながらあまり良い意味で使われてはいませんが。

最近では、子供のころに見過ごされてきた軽度の発達障害が大人になってから・成人してから発見されるという事例も珍しくありません。実際には病名がつくほどでなくても、自分の(あるいは家族の)障害(苦手)を受け入れることができないために発生する二次的な症状も増加しています。さらに、世間一般では<発達障害(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群・学習障害等)は先天性の障害なので治癒しません>となっています。

発達障害には次のような種類があります。

☆自閉スペクトラム症(自閉症スペクトラム)  ☆アスペルガー症候群   
☆ADHD(注意欠陥多動症)・ADD(注意欠陥症)   ☆自閉症   ☆学習障害(LD)
☆広汎性発達障害    ★トゥレット症候群   (★は厳密には違うものです)

最近では、ひとくくりにして自閉症スペクトラムと呼ぶのが”正しい”のですが、当サイトでは従来からの呼び方を中心にしています。また、知的障害は発達障害者支援法では発達障害の範疇には含まれていません。

発達障害は改善できない?

発達障害を簡単に言うと「先天的な脳機能の偏り」です。その負の側面がよく強調されます。たとえばコミュニケーション能力の低さ・集中力の欠如・円滑化できない人間関係・相手の気持ちを理解できない・道に迷う・暗黙のルールが分からない・やる気が出ない・夜眠れない・いつも頭にもやがかかっている・ミスが異常に多い・・・数え上げればキリがありません。

ところが、発達障害にはプラス面が前に出る方もおられます。過剰すぎる傾向はあるが、一点集中突破できる集中力・寝ているときでもアイデアが頭にテレポートしてくる・イヤなことでも寝たら忘れる・部下や同僚の悩みには分け隔てなく冷静に判断できる・・・・など「人格者」も多く存在します。ところが、その人格者も家庭に入ると別人格に変身(笑)することもよくあります。

「今より少しでも良くなりたい」とお考えの発達障害の方にとって、改善に重要な要素は「自分が発達障害だ」という自覚(「病識」と言い換えると分かりやすいのですが、当相談室では基本的に使用しません)がどれだけ出るかということでしょうか。これは、発達障害を「視力検査」に置き換えてみると理解しやすいと思います。裸眼視力が0.3しかない方に「1.0が見えると思ってください」と言われても、メガネやコンタクトレンズなしでは見えないし、見えるとどうなるかなんて分かりません。他人が1.0をどう見るのかなんてイメージできない場合が多いのです。

☆発達障害とアダルトチルドレン

心理の世界では常識となっている「発達障害は先天性の脳機能障害」「アダルトチルドレンは成育歴による生きづらさ」を、当相談室では「同じ場合もある」としています。たとえば、依存症(アルコールや恋愛など)の方は発達障のうちいくつかの要因をお持ちの場合が多いのですが、その方が親(特に母親)になった場合、子供は遺伝的な要因と成育環境の双方から悪影響を受けることになります。もともと「依存しやすい遺伝子」を持っていることに加えて両親がうまく教育できないのですから、自立心が育成できず、依存も重症化する場合があります。


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